BRIGHTS beauty clinic:
頭の中にあった施策が、ようやくかたちに。忙しいクリニックこそ試してほしい「メッセージ自動配信」
- 美容外科
- 美容皮膚科
- 集患対策
- リピート率を上げたい
- 予約数をアップしたい
- 公式LINEを有効活用したい
- 成約率を上げたい
- 業務効率化したい
群馬県の高崎市と太田市で美容皮膚科・美容外科を運営するシンシアガーデンクリニック様。
グループ創業から18年、群馬というこの地で「最高峰の美容医療」を届けることを強みに、豊富な施術メニューで多くの患者様に選ばれ続けてきました。
順調に歩んできた同院ですが、リピート率向上に本格的に取り組むなかで、配信した施策の効果を検証できなかったり、配信条件が限られてしまうため、PDCAが回せないといった課題を抱えていました。
診療録や来院日を起点に、一人ひとりに合わせたメッセージを届け、PDCAを回せる。
そんな運用を実現しているのが、medicalforceの「メッセージ自動配信」です。
配信業務を担当する宮口様に、導入前のお悩みから導入の決め手、そして今後描かれているビジョンまで、お話を伺いました。
分析できないから、PDCAが回せない。「やりっぱなし」の配信からの脱却を目指して
ー導入前は、どのような配信を行っていましたか?
基本的には、LINEの一斉配信がメインでした。あわせて、medicalforceの電子カルテ上で設定できる配信機能を使い、施術後のフォローや、手術後のリピートオファーなどを送っていました。
ー当時、抱えていたお悩みを教えてください。
大きく2つありました。
1つ目は、配信設定のトリガーが少なかったことです。
基本的には「施術をした」というトリガーしか使えなかったのですが、本当は「最終来院から1年空いている方」、「特定の施術を受けてから3ヶ月予約がない方」など、さまざまな条件で配信を出し分けたいと思っていました。
2つ目は、分析機能です。
配信を作っても、うまくいっているのか、そうでないのかが検証できていませんでした。
この2点がネックでしたね。
ーその課題は、経営や業務にどのような影響を与えていたのでしょうか?
課題としてずっとあったのが、既存患者様のリピート率を上げることでした。
特に、売上への影響が大きいお悩みカテゴリーの方々のリピートを伸ばそうと着手し始めたのですが、いちばん苦労したのは、分析ができないことでPDCAを回せないという点です。
結局やりっぱなしになってしまい、この施策がうまくいっているのかわからないという状態が続いていました。
効果検証をしてPDCAを回していけないことが、いちばん大きな影響でしたね。
「オンラインからオフラインまでシームレスなおもてなしを」というビジョンにフィットした
ー導入を検討し始めたきっかけを教えてください。
まず、課題だった「分析ができない」という部分を解決できる新しい機能が出たと聞いたのが、ひとつのきっかけです。
ただ、それ以前からずっと考えていたのが、LINEに登録してくださった時点から患者様の興味関心に合わせてシナリオ配信を行い、オンラインからオフラインまでシームレスなおもてなしを実現したい、というビジョンでした。
施術後のフォローだけでなく、LINE登録から来院までの間に何かできないかをずっと探していたんです。
もともとは他社サービスも候補として検討していたのですが、それと同等以上のことが実現できるサービスだと伺って、今回検討させていただきました。
ー最終的にmedicalforceの「メッセージ自動配信」に決めた理由は何ですか?
いちばんは、診療録ーーつまり、受けていただいた施術や来院日といった情報を起点に、メッセージを出し分けられる点です。これがmedicalforceならではの強みだと感じました。
ー新しいツールの導入には、サポート面などでご不安もあったかと思います。その点はいかがでしたか?
もちろん不安もありました。ただ、これまでmedicalforceのシステムを使ってきたなかで、CSの対応がとても手厚いことをずっと感じていたんです。
電子カルテ導入の際に手厚い支援をしていただいてきた経験があったので、「この感じなら安心だな」と思えて、導入を決めました。
「配信を見てきました」という声が、確かな手応えに
ー導入後、現在はどのようなシナリオで運用されていますか?
新しく追加した配信としては、休眠客へのアプローチと、誕生日配信の2つがメインです。
これに加えて、既存のmedicalforceで使っていたセット配信も引き続き活用しています。
ー実際に使ってみて、効果は感じていますか?
新しく追加した2つの配信については、「配信を見てきました」という患者様の声をよく聞くようになりました。
効果実感としては、良い感じだと思っています。
「メッセージ自動配信」の導入を悩んでいるクリニックへのメッセージ
ー最後に、同じような課題を抱えているクリニック様へ、メッセージをお願いします。
「リピートしてもらえない」「新規の方がLINE登録まではしてくれるけれど、実際の来院に繋がらない」ーーこうした課題を抱えていらっしゃるクリニック様は多いと思います。
これまではそうした課題に対して、何もできなかったり、電話やメール、LINEを手動で送るといったアナログな手法しか取れなかったりすることが多かったと思います。
「メッセージ自動配信」を使えば、患者様を細かくセグメントして、「こういうお客様群にはこういう配信が当たるだろう」という仮説に沿って自動で配信できるので、一度頑張ってシナリオを組んでしまえば、そのあとは自動で動き続けます。
手間がなくなるのはもちろんですが、それ以上に売上の最大化ーー集客数も、売上も伸ばしていけるツールだと感じています。もし検討されているようであれば、ぜひ入れてみても良いかなと思います。
ー本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。いただいたお声を糧に、これからもよりよいサービス提供に努めてまいります。引き続きよろしくお願いいたします。
『medicalforce』は、電子カルテの枠を超え、高度な分析からマーケティング支援まで、貴院の経営課題を解決するパートナーとして伴走いたします。
来院データを活用し、リピート率向上や休眠患者の再来院促進、新規患者の予約を後押しする配信で、貴院の売上最大化をご支援しています。
配信施策に関して少しでもお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
medicalforceが5分でわかるようまとめた資料を配布しています。
プロダクトの詳細や導入実績なども。
実際の画面を見ながら、medicalforceの操作フローを
ご紹介させていただくデモのご案内をさせていただきます。