シンシアガーデンクリニック:
「やりっぱなし」配信からの卒業。群馬で最高峰の美容医療を届けるクリニックが選んだ「メッセージ自動配信」
- 美容外科
- 美容皮膚科
- 集患対策
- リピート率を上げたい
- 予約数をアップしたい
- 公式LINEを有効活用したい
- 成約率を上げたい
- 業務効率化したい
美容クリニックがまだ少なかった浦和の地で、院長が診察から施術までワンストップで対応し、地域に寄り添うクリニックを目指して開業したBRIGHTS beauty clinic様。
クマ治療を得意とし、県外からも多くの患者様が訪れる同院では、皮膚科から外科まで幅広く対応できる「美容コンサルティングの場」となることを目標に、多くの患者様から支持を集めています。
順調に歩んできたように見える同院ですが、かつては患者様への情報発信に課題を抱えていました。
患者様の好みに合わせて、伝えたい情報をタイムリーに発信し、売上UPと業務負担の軽減を実現ーー。
それを支えているのが、medicalforceの「メッセージ自動配信」です。
「これまでは受付やカウンセリング業務が忙しく、メッセージの配信にかけられる時間が確保できなかった」
そう語る配信業務を担当する米田様に、導入の決め手からその効果まで、詳しくお話を伺いました。
患者様の対応をしながら配信業務を行うには限界がある
ー導入前は、どのような課題をお持ちでしたか?
当院では、院長に加えて看護師3名と受付カウンセラー4名という体制で業務を行っています。私は受付やカウンセリング業務の合間に配信も行うのですが、これまでは配信に使う時間を確保することが難しい状態でした。
当時は患者様ごとに送るメッセージを変えたり、こちらが送りたい情報が不要と思われる患者様にはメッセージを送らないようにするというようなカスタマイズができず、全員に一斉送信するか、1通ずつ手作業で送信するという選択肢しかありませんでした。
ー1通ずつメッセージを送るには、やはり限界があったのでしょうか?
そうですね。
1通ずつメッセージを作成すると1日2〜3時間の作業時間が必要なのですが、中々まとまった時間を確保することはできないので、本当は一部の方だけに送りたいメッセージがあるのに、一斉配信で送ることができるメッセージのみを配信していました。
当時は公式LINEで月4回程度の配信と、Instagramのストーリー等でキャンペーン告知を行っており、どうしても個別でメッセージを送りたい場合は、電子カルテから対象の患者様を検索してメールをしていました。
ー配信ツールの導入を本格的に検討し始めた理由を教えてください。
このまま一斉配信を続けているだけでは配信の効果測定ができず、手応えがわからないまま施策を続けていくのは難しいと思っていました。
加えて、急なキャンセルで空き枠が出た際には告知やキャンペーンを打って空き枠を埋めたいのですが、そのような配信を好まない患者様を除いて配信ができれば良いなとずっと考えていたので、早くこの状況をなんとかしたかったのが理由です。
「電子カルテのデータを活用できること」と「条件に合致する患者様へ自動配信ができること」が導入の決め手に
ーmedicalforceの「 メッセージ自動配信」を選んだ理由を教えてください。
大きく2つのポイントが決め手になりました。
1つは、電子カルテと連携されており、システム内に蓄積している患者様のデータを特別なつなぎ合わせなどの作業は不要で使える点、もう1つは、細かく条件設定をして自動配信ができる点です。
たとえば、「次回の予約をしていない方」といった特定のターゲット層に向けた配信や、「過去に受けていただいた施術に応じたクロスセルの案内」など施術歴にあわせて個別の状況にあわせたメッセージ配信が簡単にできることも導入の決め手になりました。
また、他社のツールを新たに導入すると、イチから操作を覚えたり問い合わせ窓口が増えたりと、かえって業務が複雑になると思ったので、もともと導入していたmedicalforceのサービスを使いたいと考えました。
最初は自分たちに合った運用を見つけるのに苦労した
ー導入後の率直な感想をお聞かせください。
導入当初は、効果が出るのか不安もありましたし、配信施策をどのように進めればよいのかも分かりませんでした。
より多くの患者様に施術を届けたいクリニックと一人ひとりに時間をかけて対応するクリニックとでは、配信内容も自ずと変わってきます。
そのため、自分たちのクリニックに合った運用スタイルを見つけるまでには、少し時間がかかりました。
しかし、medicalforceのCSの方と定例ミーティングで、リピート率やクロスセル率が高い施術を分析して、その配信案を提示していただいたり、他院の事例を共有していただくなかで、少しずつ私たちのクリニックのスタイルにあった運用を確立できるようになったと感じています。
ー具体的に、どのような配信をしているのでしょうか?
1)LINEの友だち追加をした後に予約がない方への配信
2)リピートを促進する配信
3)一定期間来院されていない方への配信
このような配信を中心に、患者様が受けた施術に応じてメッセージを作成しています。
ー配信の成果はありましたか?
はい。
実際、患者様に来院理由をきいても「配信が届いたので来た」という回答が増えました。
配信された画像をタップするとWeb予約画面に遷移するので、患者様も予約がしやすくなったと感じているのではないでしょうか。
また、導入前は配信作業に1日2〜3時間を費やしていましたが、今はシナリオを作成しておけば自動で配信されるので、複数のキャンペーンを同時進行することができています。
配信後の効果測定もできる為、配信を比較しながら効果的な運用を考えることが可能になりました。
「メッセージ自動配信」の導入を悩んでいるクリニックへのメッセージ
ー最後にメッセージをお願いします。
導入する前は機能を使いこなせるか不安な気持ちもありましたが、サポートをしてもらいながら運用サイクルを作ってしまえば、それをうまく回すことで予約や売上に繋げることができます。
これまで頭の中でなんとなく考えていたけれど実行できなかった施策が、ようやくかたちになったと感じることができました。
ー本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。これまで以上にみなさんの業務に貢献したい気持ちが強くなり、身が引き締まりました。これからもよろしくお願いします。

『medicalforce』は、電子カルテの枠を超え、高度な分析からマーケティング支援まで、貴院の経営課題を解決するパートナーとして伴走いたします。
来院データを活用し、リピート率向上や休眠患者の再来院促進、新規患者の予約を後押しする配信で、貴院の売上最大化をご支援しています。
配信施策に関して少しでもお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
BRIGHTS beauty clinic
〒330-0062
埼玉県さいたま市浦和区仲町1丁目4−12 Crobis浦和 5F
medicalforceが5分でわかるようまとめた資料を配布しています。
プロダクトの詳細や導入実績なども。
実際の画面を見ながら、medicalforceの操作フローを
ご紹介させていただくデモのご案内をさせていただきます。