• 再生医療
  • 美容外科
  • 美容皮膚科

患者様に寄り添うアットホームな医療を実現!多院展開の急成長を支える、LTV重視のデータドリブンな経営基盤をmedicalforceで構築。

銀座美容クリニック様は、某ベンチャー美容クリニックで院長として立ち上げと法人拡大に貢献された廣瀬 真也先生が、その豊富なご経験を元に立ち上げられたクリニックグループです。

以前のご経験から、「患者様一人ひとりに、より深く寄り添った、アットホームな医療を提供したい」という思いで独立を決意。ご自身の高い技術力と信頼から、当初1院のみの予定がすぐに軌道に乗り、現在は全国5院を経営するまでに成長されました。2024年には名称を「銀座美容クリニック(GBC)」に統一し、「一流の美容医療を、あなたの街で」をコンセプトに、フランチャイズ展開を見据えた全国展開を強力に推進されています。

今回は、質の高い医療と充実したアフターケアという理念を多院展開の中で貫き、急成長を続ける銀座美容クリニック 院長 廣瀬 真也先生に、システム選定の決め手と、medicalforce導入による具体的な効果を詳しく伺いました。

「患者に寄り添う医療」を多院展開で実現するために、自由診療に特化したシステムが必要だった。

以前勤務していたクリニックでは、患者様一人ひとりへのホスピタリティに十分な時間を割けていないと感じていました。

開業後は、患者様との関係性を重視し、よりアットホームで質の高い美容医療を提供することを目指しました。結果的に、開業当初の1院はすぐに軌道に乗り、地方の主要都市での開院も進み、現在では全国に展開するに至っています。2024年4月に「銀座美容クリニック」へ名称を統一したのは、「銀座」というハイブランドのイメージを軸に、地方都市においても“一流の美容医療を、あなたの街で”というコンセプトを届けるためです。

まず、電子カルテ機能とWeb予約機能は絶対条件でした。特に自由診療では、施術内容によって必要な時間や部屋、ドクターが異なります。以前使用していたカルテは保険診療メインだったこともあり、「どの部屋に誰が何時間」といった詳細な予約・稼働設定が柔軟にできないことが課題でした。

また、経営面ではLTV(顧客生涯価値)を非常に重視しています。
当院では、患者様との長期的な関係性を見据え、目標とするLTVに応じてCPA(顧客獲得単価)を管理しています。そのため、広告に対するROAS(費用対効果)やLTVといったデータを、電子カルテから自動で正確に抽出・分析できる機能が必要だと感じておりました。

決め手は「直感的な操作性」と多院経営を支える機能性

開業当初、いくつかの製品を検討しました。

その中でmedicalforceは、開発姿勢に信頼感を持てたのが大きいです。実際に機能面を比較したとき、当院の課題だった部屋割りや予約の画面が、直感的で非常に見やすかったのが決め手になりました。

また、Webブラウザから利用できるため、院内・院外問わず、場所を選ばずにカルテにアクセスできる点も、多院経営を進める上で必須だと考えました。

やはり、期待していた分析機能の優秀さを実感しています。
売上の細かい分類まで正確に抽出できるため、私が重視するLTVに基づくCPA管理が実現できるようになりました。経営データがリアルタイムで可視化されることで、数値に基づいた迅速な意思決定が可能となり、事業展開を進めやすくなっています。

また、患者様へのフォローの面では、LINEと連携して予約のリマインドや来院後の案内などを送れる点が非常に便利です。

電子カルテに登録されている患者様の状況に合わせて必要な案内をLINEで届けられるため、日々の運用がスムーズになり、当院が重視するアットホームな対応を維持しやすくなっています。

信頼できる「開発パートナー」としてのmedicalforce

サポート体制は、非常に手厚いと感じています。

当院は常に新しい施術やサービスを取り入れているため、「こういう機能がほしい」と思った時の改善速度が非常に速いことが、急成長の大きな要因になっています。

特に助かったのは、サブスクリプションの決済機能を要望した際に、すぐにプロダクトに入れてくれたことです。要望に対するレスポンスも早いため、不満を感じたことは一度もありません。

当院のような多院展開を進めるクリニックにとって、現場の要望を吸い上げ、高いスピード感で機能改善してくれる姿勢は、非常に心強いです。

今後の展望とmedicalforceへの期待

資料請求する

その他の導入事例

資料請求 無料デモ