BIBI CLINIC:
予約関連の対応業務を3〜4割削減 & 紙運用からの脱却を実現。3言語対応しながらクリニックのコンセプト実現のための基盤へ
- 美容外科
- 美容皮膚科
北森 豪樹さん
レオクリニック恵比寿
幅広い世代へ医療脱毛やアンチエイジング診療(AGA、ED治療等)を展開する、レオクリニック恵比寿様。
同院ではGoogleとMetaのWeb広告を主軸に集客を行っていますが、かつては「予約のその先」にある来院や成約の実態把握に課題を抱えていました。
そんな中で、短期間で予算ほぼ据え置きで売上最大8倍という劇的な費用対効果の改善を実現。
それを支えているのが、「medicalforceの広告効果測定」です。
「正確なデータに基づく判断は、利益を伸ばす上で計り知れないメリットがある。」ーー
そう語るマーケティング担当の北森様に、導入の決め手から具体的な効果まで、詳しくお話を伺いました。
アンケート頼みの分析がもたらす「正確性」の限界
ー導入前は、どのような課題をお持ちでしたか?
当院ではGoogle広告とMeta広告をメインに運用していましたが、「それぞれのチャネルがどれだけ売上に貢献しているか」を正確に把握することに苦戦していました。
当時は来院された患者様に「何を見て来院されましたか?」とヒアリングし、その回答をスプレッドシートに手入力して集計していました。
さらに、そのデータにカルテの売上情報を突き合わせ、手動でROAS(広告費用対効果)を算出していたんです。
ー手動での集計には、やはり限界があったのでしょうか?
そうですね…。
手動の突合作業は工数がかかるだけでなく、質の高い分析を行うにはどうしても限界を感じていたのが正直なところです。
また、患者様の記憶による回答には主観が入りますし、実際には複数の広告に触れていても「最後に見たもの」だけを答えられるケースも多いと思うので正確性にも限界がありました。
「一元管理」と「一画面で来院・売上まで自動で可視化」が導入の決め手に
ー「medicalforce 広告効果測定」を選んだ理由を教えてください。
大きく2つのポイントが決め手になりました。
手動の作業負担を減らしながら、精度の高い分析ができる。
この効率性と分析力が導入の決め手です。
広告予算はほぼ変えず売上8倍に。データ可視化で最短の利益改善に成功
ー導入後の感想をお聞かせください。
一言で言えば、とにかく「楽」になりました(笑)。
膨大な時間をかけて数値集計を行い確認していたデータが、自動で見れるようになったので。
何より、データが正確になったことで「この広告は継続か、停止か」という判断に迷いがなくなりました。
月額費用はかかりますが、無駄な広告費を削って利益が出る構造を最短で作れるため、十分にペイできています。
ー具体的な効果はありましたか?
いくつかあるのですが、顕著な例を挙げると、全身医療脱毛のGoogle広告では2ヶ月間の比較で予算を1.2倍の微増に留めつつ、売上が最大8倍に跳ね上がるという劇的な成果を出せました。
ー予算をほぼ変えずに1ヶ月で売上約8倍。驚異的な数字ですが、成功要因はどこにあったのでしょうか?
1つ目は、データの詳細分析によって予約から来院、成約につながりやすいエリア、年齢、属性を把握できたことです。
medicalforce 広告効果測定で出力できる予約CVや来院CVデータを代理店へフィードバックし、広告のターゲティング精度を極限まで高めたことが功を奏しました。
2つ目は、予約フォームの離脱数データの活用です。
可視化された数値をもとに、例えば「カレンダーページでの離脱が多いなら、予約枠を増やそう」といった具体的な仮説検証が可能になり、素早い改善サイクルを回せるようになりました。
その結果、予約率が約2倍に増え、予約の間口が広がったことが売上8倍という成果を支える土台となったのは間違いありません。
3つ目は、広告ごとの売上データの活用です。
これが非常に大きく、表面上のCPA(予約単価)に惑わされなくなりました。
「予約は取れるが来院しない媒体」と「予約は少なくても成約単価が高い媒体」を一目で判別し、本当に利益の出る媒体へ納得感を持って予算を寄せることができます。
この運用の増額分も、効率の悪かった予算をスライドさせた「再配分」によるものです。
データという裏付けがあるからこそ、無駄な広告費を削り、手応えのある媒体に予算を集中できました。
ーまさに、データの可視化が「売上を最大化させるサイクル」を生み出したのですね。
その通りです。
また、決裁者に予算の相談をする際も、管理画面の数値を共有すれば「減らすべきか、増やすべきか」の根拠がひと目で伝わります。
判断のスピードが格段に早くなり、スムーズな合意形成が可能になりました。
今後の展望とmedicalforceへの期待
ー最後に、今後の展望をお聞かせください。
今後はデータを活かしてさらに予算配分を最適化し、費用対効果を突き詰めていきたいです。
また、新規集客が安定してきたので、次は「リピーター育成」に力を入れたいです。
medicalforceのCRM機能を活用し、休眠患者様への自動アプローチなどを通じてLTV(顧客生涯価値)の最大化を図っていく予定です。
新規獲得から再来院の促進まで、当院の成長を支えるマーケティングパートナーとして、引き続き期待しています。
ー本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただきありがとうございました。今後のさらなるご発展を心よりお祈り申し上げます。

『medicalforce』は、電子カルテの枠を超え、高度な分析からマーケティング支援まで、貴院の経営課題を解決する一気通貫のパートナーとして伴走いたします。
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